OSHiLABOの特徴

OSHiLABOの施術は、

「からだ全体のつながり」と「呼吸と姿勢のバランス」を整えることを大切にしています。
その中心となる技術が、Fascial Approach(筋膜のつながりを整えるアプローチ) とPRI(呼吸と姿勢の関係を整えるアプローチ) です。


Fascial Approach(筋膜アプローチ)

筋肉や内臓を包む「筋膜」は、全身をひとつにつないでいます。

この筋膜の偏りを整えることで、

• 姿勢が安定しやすくなる

• 動きがスムーズになる

• 無理のない自然な身体の使い方が戻る

といった変化が期待できます。

強い刺激は使わず、やさしいタッチで整えていくため、

どの年代の方にも安心して受けていただける施術です。


PRI(呼吸 × 姿勢 × 左右差のアプローチ)

呼吸と姿勢は深くつながっています。

呼吸が浅いと身体が緊張しやすく、

左右のバランスが崩れると特定の部位に負担がかかります。

PRIでは、この「呼吸」「姿勢」「左右差」を整えることで、

• 力みが減り、身体が軽く感じられる

• 自然と呼吸が深くなる

• 日常動作が無理なく行える

Fascial Approach × PRI の融合による“全身から整える施術”

筋膜のつながりを整えるアプローチと、呼吸·姿勢を整えるアプローチを組み合わせることで、OSHiLABOは 「局所ではなく、全身の調和」 を重視した施術を行っています。

痛みがある部分だけではなく、その原因となるバランスの崩れや動きのクセまで整えていくため、変化が持続しやすいのが特徴です。

主な対象となる症状

• 呼吸が浅い、胸が広がらない
• 姿勢の崩れ(反り腰・猫背・左右差)
• 肩こり・首こり・腰痛
• 坐骨神経痛や下肢の張り
• 膝の痛み(歩行時の違和感を含む)
• 股関節まわりの硬さ・詰まり
• 長年続く慢性的な疲労感・だるさ
• 運動や整体では改善しにくかった慢性症状
• 呼吸や姿勢に伴う自律神経の乱れ
• 「なんとなく続いている身体の違和感」

疾患をお持ちの方へ

以下のような疾患をお持ちの方にも対応しています
• 脳卒中後遺症(片麻痺・歩行の左右差・体の偏り)
• パーキンソン病(姿勢の崩れ・こわばり・歩行の不安定さ)
• 関節リウマチ(炎症が落ち着いた状態での姿勢や動きの調整)
• 痛みや制限を伴う慢性疾患における、身体の使い方の癖や左右差へのアプローチ

※症状や状態によっては、医師の治療との併用をおすすめする場合があります。

安全のためのご案内(対象外となるケース)

安心して施術を受けていただくために、以下のようなケースでは医療機関での対応を優先していただくことがあります。
• 手術直後・怪我の直後など、急性期のリハビリ
• しびれ・脱力など神経症状が急に進行している場合
• 発熱・炎症が強い急性症状
• 医師の判断が必要と考えられる状態

初回の評価にて、安全にサポートできるかどうかを確認し、必要な場合は医療機関をご案内いたします。