生活リハ研究所『OSHiLABO』

OSHiLABO(オシラボ)はあなたと走り続ける伴走者です。
病気、加齢、ライフステージによって症状は変化していきます。
また、その変化は人によって様々です。
専属のセラピストとして、
あなたの生活を生涯続けるために一緒に取り組みサポートします。

セラピストプロフィール

はじめまして、OSHiLABOの押田です。

私は作業療法士というリハビリ専門職として、病院、神経内科クリニック、訪問看護ステーションと様々な分野のリハビリに携わってきました。
特に退院後の生活期におけるリハビリの経験から、加齢による身体機能の低下、神経疾患のような進行性の病気、脳卒中のような後遺症の残る病気は、状態を維持するために定期的な継続的なリハビリが必要と感じました。
現在、日本の医療制度では、退院後は訪問リハビリやデイサービスなどの介護保険制度によりリハビリを継続しています。
しかし、残念ながら制度を利用できずリハビリが受けたくても受けられない方々を数多く見てきました。
そのような方々の受け皿になるため、OSHiLABOを立ち上げました。
保険制度に左右されず、継続的なリハビリを提供します。

略歴

・2011年:厚生労働省認可 作業療法士免許取得
・2011〜2016年:回復期リハビリテーション病院勤務
・2016〜2023年:神経内科クリニック勤務
・2017〜2020年:パーキンソン病患者のための運動教室をサポート
・2019年:大学院修士(リハビリテーション学)取得
・2023年:訪問看護ステーション勤務
・2025年:OSHiLABO設立